#212 【2025年1~3月】LINEヤフー リリース情報まとめ
デジタルメディア情報 2025.03.18
こんにちは!
JOETSUデジタルコミュニケーションズの高瀬です。
2025年に入り、LINEヤフーは企業向け機能、広告運用、教育機関向け機能など
さまざまな新機能をリリースしています。
例えば、AIを活用した広告画像生成やLINE公式アカウントのチャット管理機能など、
企業向けの便利なアップデートが追加されました。
一方で、学校と保護者のコミュニケーションを支援する 「LINEスクール連絡帳」 も登場し、
LINEの活用の幅がますます広がっています。
この記事では、2025年1月~3月に発表されたLINEヤフーのリリースから3つの機能を抜粋し、
それぞれの特徴や活用方法を紹介します。
2025年1月~3月にリリースされたLINEヤフーの最新情報
①「チャットProオプション」の提供開始(2025年3月4日)
LINE公式アカウントの新機能として、「チャットProオプション」 が登場しました。
●主な機能
・「カスタムフィルター」機能 で、タグ付けされたユーザーの管理が簡単に
・過去のチャット履歴を整理し、問い合わせ対応をスムーズに
・企業のカスタマーサポートや顧客管理の強化 に貢献
特にBtoC企業においてLINE活用が進む中、
顧客ごとに適切な対応をするための管理機能が強化されました。
来店予約などでLINEを活用する企業にとって、業務効率の向上につながる新機能 です。
②画像生成AI機能の提供開始(2025年1月21日)
Yahoo!のディスプレイ広告に、AIを活用した画像生成機能 が追加されました。
(出典:「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」において、画像生成AI機能の提供開始)
●ポイント
・1つの広告素材から、複数サイズの画像を自動生成
・クリエイティブのリサイズにかかる時間を削減し、広告運用の負担を軽減
・ディスプレイ広告の成果向上が期待できる
サイズを複数用意することにより、各広告プラットフォームの配信面に最適な形で配信でき、
それによりクリック率の向上などが期待できます。
これまで、広告画像のサイズ調整にはある程度の工数が必要でしたが、
AIの導入により、自動で複数のバリエーションが作成可能になりました。
これにより、少ない作業時間で効率的な広告運用ができるようになります。
③「LINEスクール連絡帳」をリリース(2025年1月30日)
「LINEスクール連絡帳」は、学校と保護者の間の連絡をスムーズにするためのツールです。
(出典:LINEスクール 連絡帳とは? 機能や特長から導入方法まで|LINEヤフー for Business)
●特徴
・基本機能は無料で提供
・LINEで欠席、遅刻、早退の連絡が可能
・クラス、部活など属性別のメッセージ配信も可能
これにより、学校側の管理負担を軽減し、よりスムーズなコミュニケーションが実現できます。
LINEは企業のコミュニケーションにも有効!
LINE公式アカウントはビジネスの場でも活用が広がっており、
店舗集客や顧客管理など、様々な場面で利用されています。
●LINE利用者数は約9,700万人!
LINEヤフーによると、2024年9月時点のLINE利用者数は約9,700万人にのぼり、
日本人口の約70%以上が利用しています。この圧倒的な普及率を活かし、
企業がターゲットとする顧客層にピンポイントでリーチできるのが最大の魅力です。
(出典:LINEをビジネスで活用するには – LINEキャンパス)
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高瀬(ニックネーム:ゆうまボーイ)